合併症は些細な見逃しから!2chは役立つか

生活習慣病として診断される人は相変わらず多くいます。欧米化した食事、運動不足など、現代を取り巻く環境の中で健康を維持してゆくのは大変です。生活習慣病の中には、糖尿病や痛風といったものがあります。糖尿病の初期症状としては体がだるい、水を頻繁に欲しくなる、体重減少といったものがあります。こうした症状は何とか気力で乗り切ることもできるものです。それどころか体重が減ったといことでうれしいと思う人もいるかもしれません。痛風ですと、風が当たっても痛いという程、激痛に襲われます。しかし、やがてその痛みも治まり、何事もなかったように通常の生活を送ることができるようになります。こうしたことのために初期症状を軽くみてしまう人も少なくありません。しかし、そうした症状を些細なものとして見逃すなら大変なことになります。糖尿病にしても、痛風にしても恐ろしいのは合併症です。例えば、糖尿病の合併症の1つに神経障害があります。神経障害になるなら、やがて組織が壊死を起こし、手足を切断する事態に至ることもあります。また、失明してしまうということもあります。まさに、じわじわと苦しみながら死に向かってゆくということです。ですから、初期の些細な症状を軽くみないようにしましょう。

こうした病気に関してはインターネットからでも様々な情報を得ることができます。中には2chを情報源としている人もいるようです。2chは情報源としては、どうなのでしょうか?有益な情報を得ることもできますが、匿名での投稿という点を見逃すことができません。ですので、あくまでも参考程度に止めておくのが良いでしょう。いろいろな医療機関でも情報を発信していますので、そのような信頼できる情報源を頼りにする事ができるでしょう。

2chで話題になっている肥満解消風船療法とEDの関係

2chでも話題になっている肥満解消方法、風船療法があります。
これは胃の中に風船を入れることによって胃の容量を少なくし、食事量を減らすというものです。無理にダイエットをするのではなく自然に食べる量を少なくできるため画期的な方法として注目されています。
胃の中に風船を入れる方法ですが胃カメラを使って入れるのです。そのあとで風船の中に水を入れてふくらまします。
永遠に胃の中に入れたままにするのではなく半年後には取り出すのです。
取り出したあとはまた沢山食べるようになるのではと心配になるところですが少なく食べる習慣を身に着けると、風船を外したあとでもドカ食いすることを抑制できるのです。
そもそも半年間でも食べる量を制限できればかなり体重も少なくなっているはずです。
風船を膨らませる容量はもちろんその人の健康を害しない程度に設定しているため安心感があります。
食べる量が少なくなりすぎて餓死するということもありません。
海外では胃を縛ることによって意を小さくする方法がありますが、日本では安全性の高いこの方法が採用されています。
勿論ただ楽にダイエットしたい方に採用する手術ではありません。肥満の程度が重く、このまま太ると危険性が高いと判断されたケースに採用されるのです。
ちなみにこの手術には30万ほどの費用が掛かります。
無理なく痩せたいと思う方にとってはそう高い料金ではありません。
2ちゃんねるでは色々な意見がありますが、自分で痩せられないような意思の弱い方にとってはメリットがあると言われています。
ダイエットの中では最終手段のような方法ですが体にメスを入れた手術方法ではありませんので体への負担も少なく、手術が嫌いな方でもすんなりと受け入れられます。

そして、実は肥満とEDには繋がりがあるのです。
肥満は生活習慣病の原因となり、糖尿病や高血圧などの疾患の元となります。
糖尿病、高血圧症の方で、動脈硬化という症状が併発するということはよくあり、動脈硬化がEDを助長してしまいます。
血管が堅くなると、血流が悪くなってしまうので、勃起に必要な血液が男性器に流れ込みにくくなってしまうのです。
ですから、肥満改善はEDの改善にも効果があるのです。